ふたりは恋人

年下の彼とのいけない恋愛の記録です。お気に召さない方はスルーでお願いします。

しあわせじゃない、なんて。。。

金曜日は彼も参加する飲み会でした。

飲み会のあと、ふたりになりたいけど、彼のご近所さんも参加してるので、彼はご近所さんと帰るのが自然な流れで…(>_<)


事前に打合せして、先にわたしは電車に乗り、彼はパチンコして帰るってことでご近所さんとは離れることにした。


彼は大根役者なので怪しまれないかとっても心配だったけど、なんとか作戦は成功してふたりになれました♡



なんで大根かというと…

以前一度だけ、彼と一緒に出張に行ったことがあって、4人一緒に行ったんだけど、私と彼だけちがうホテルとってて…

いざホテルに帰るときに、みんなの前で

「えっ?○○さん(わたしのこと)も同じホテルなのー?」

ってわざとらしく言ったことがあって(笑)

ホテルでイチャイチャしてたら、同僚から私に「あいつ、大根だな…」って、意味深なLINEが来た😱…

そのときは、私がパニックになっちゃって彼からこういうときは何も返さないほうがいい。って言われて。

そのあとしばらくは、その同僚の疑惑を晴らすのにいろいろと悪戦苦闘したっけ。。

わたしはそんなとき、少しも頭が働かずに真っ白になっちゃうタイプなので、全部彼の指示に従った…(笑)彼はそういうときでも冷静で、なんかミョーに感心したし、安心感あったなぁ(*^^*)




話が逸れました (^_^;




金曜日、ふたりで合流してお部屋へ。


彼は「(時間)大丈夫なの?」って何回も聞く。

「飲み会って言ってあるから大丈夫だよ」


飲み会とは言ってあるけど、そんなにゆっくりはできなくて。。。(>_<)

あっという間に帰らないといけない時間になってしまう(T_T)


帰り際「帰りたくない…」って言ってしまって、彼がちょっと困って

「それはダメだよ~、わかるやろ?」って。


わかってる。もちろんわかってるよ。

そんなこと本気で言ってないから安心して。


って言いたかったけど、なにも言えなかった。


そんなことわかってるから、わざわざ否定しなくてもいいのに。。。

曖昧に「そうだね」って言ってくれればいいのにね。


とにかく、テンションが一気に落ちてしまう。それから一言もしゃべらないまま、ホテルを出て、タクシーを探すために歩く。


この時間もキライ。

わたしはもうちょっとふたりで歩いて余韻を楽しみたいとか思うのに、彼はいつも一刻も早くタクシーつかまえようとする。

それもわかってる。私が困らないように、早く家に帰すためだよね。


つい、言ってしまった。

「なんで、こんなにしあわせじゃないの?」

彼は少し怒った顔してふりむく。

「どういう意味?」

長い沈黙。


「さみしいばっかり。。。」


「帰るのがさみしいの?」

「うん」

「それか…」



「ごめん」

小さい声で彼が言った。


また彼に謝らせちゃった😭😭😭


自己嫌悪(>_<)



帰りのタクシーのなかで、彼はわたしの手をぎゅって握って、反対の手で拳を心臓にトントンって当てて、目で合図する。

心だよって。




しあわせじゃない、なんて嘘です。

傷つけてごめんね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

いま、彼からラインがきました。

「寂しいのはおまえだけじゃないよ!」って。

わたしからも、ちゃんとごめんねって伝えました(*^^*)